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標石よりも探す過程がメインの三角点探訪ブログ。
2020/02/09(日)
仙台市太白区の中ノ森山頂にある三等三角点。

今日は以前から気になっていた“亀ケ森”へ行ってみようと思う。
地形図を見ると分かるように“亀ケ森”は亀ヶ森山頂では無く、隣の別の山に設置されている。等高線の崩れっぷりから、この山が岩か土砂の採掘で削られたため標石を移転したのだろうと推測できる。実際、一つ前の点の記には昭和54年8月に「旧位置の西北、約701mに移転」と書かれているので、標石は元々亀ヶ森山頂にあったということで間違いない。

「生出まち物語 作成委員会」が作成した「赤石マップ」(PDF注意)によると、赤石地区にある3つの山は東から亀ヶ森・中の森・鹿ノ上山と呼び、まとめて「奥州三箇森」というらしい。三角点がある山はこのうちの真ん中の山だから、中の森(そのまんまじゃん)ということになる。但しみやぎ里山文庫さん等、Web検索をすると一般的には「中森」と表記されているようなので、当ブログもそれに合わせることにする。
ちなみに同マップには亀ヶ森のところに「赤石採石場」と書いてあるので、現在亀ヶ森では採石していないようである。


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東北道[E4]仙台南ICよりR286を山形方面へ4kmほど進み、画像の交差点を右折して秋保温泉方面へ向かう。


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県道62を1kmほど進み、画像の赤石交差点を右折する。
画像には写っていないが左方に真っ赤なトラス橋(赤石橋)があるので、その逆側へ行くことになる。昔のR286はここを左折し赤石橋を渡っていた。いつもここで渋滞していたので大変印象に残っている交差点だ。


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坂を登ると目の前にこれから向かう中ノ森が現れる。画像の生出小学校赤石分校の手前を左折。
ちなみに先ほどのマップによると左折した先の「市道赤石分校南線」は秋保電鉄の軌道跡なんだそうで、鉄ちゃんではない私でもちょっとワクワクしてしまいました。


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その「軌道跡」を80mくらい西へ進み、ここを右上へ。
嫌な坂道だなぁ…。


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坂を登り、分校の西側を進むと鹿ノ上山が見える。
突然道が極端に狭くなった。軽自動車がやっと通れる程の幅員しか無い。Kさんの車で来るべきだったか?左右は田んぼと段差がある荒れ地で対向車なんか来たら即アウト。おまけに雪が強くなってきやがった。こんな所から登山口まで歩きたくないので一か八かそのまま車で進んでみる。この先に民家があるし、点の記には登山口の中ノ森神社鳥居前まで車で行けると書いてあるので信じるしか無い。


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極狭道路を強引に進み、点の記の要図通り3本目を左折。
目の前には元々標石があった亀ヶ森。本来なら黄色の破線みたいな山容だったんだろうなと想像。結構削られたんだなぁ…。
それにしても途中の坂道でスリップしなくて良かった。今年初めてスタッドレスタイヤが役に立ったよ。


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左折して50mほどで鳥居前に到着。ここからは徒歩だ。
相変わらず雪は降ったままだが大したこと無さそうなので、とりあえず出発。


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鳥居をくぐり竹林に入ると…あれ?晴れたかな?


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参道を登っていくと謎の小屋が。
外見は物置か作業小屋っぽいんですが、中を覗くとゴザが敷いてある部屋があり、奥には神棚が。…まぁ神社だしね、一応。でもお世辞にも社殿とは言えないなぁ。神棚とか近くの民家にあるもののほうが絶対立派なはず。何かの理由で再建したものでしょうか。


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小屋の左脇を登っていくと、杉林の端辺りからつづら折れが始まる。


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登山道は人通りが多いせいか、狭いけど荒れてはいない。比較的斜面が急な山だが、つづら折れのおかげでとても登りやすくなっているようだ。


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一番危なそうなのはこの辺りかも。軽く雪が積もっていたせいもありますが、滑って転びそうになりました。
この画像、斜めに撮ったんじゃないですよ(笑)


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山頂に到着。聞いていた通り、大小七つの祠が並んでいます。中ノ森は別名愛宕山と呼ばれているらしいので愛宕神社なのかと思っていたのですが、見てみると特定の神様だけでなくそれぞれ違う神社のお札が祀られていました。


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三角点はもっと奥のほうにあるようだ。


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祠のところから30mほど進むと…ありました。


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標石です。ちょっと露出気味のようですね。あと保護石でかすぎ。
すぐ近くにあったピンク色テープの目印には、以前コメントを頂いたことがあるsumityan氏の名前が書いてありました。去年の10/1に来たんですね。


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等級面のアップです。
三等の「三」の文字がちょっと上すぎませんか!?


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上面です。
点の記の記載通り、保護石は2つ。でかすぎ。


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上面のアップです。ICタグ付き。


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要図に描かれている境界杭が気になったので確認してみました。
どうやら仙台市の境界杭みたいです。三角点の北北西1.5mの所にありました。
近くの別の場所にあった物は○の中に「仙」とだけ書かれていて、これとは違うタイプでした。こちらの方が古いと思うのですが、せいぜい戦後の昭和だと思うのであまり珍しい物ではなさそう。


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中ノ森の山頂は杉などの木々で囲まれていて眺望はほぼ無しと言って良い状態なんですけど、一ヵ所だけ見えるところがあり、そこから太白山が見えました。見通しが良いので確かに測量には最適かも。(太白山山頂にある“生出森”も三等)
[亀ケ森(三等三角点)]の続きを読む
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2019/11/03(日)
新潟県弥彦村の弥彦山山頂の南東約300mのピーク(妻戸山)上にある三等三角点。
※この記事は“栄北小学校”の続きです。

弥彦に来て弥彦神社と点名でない「本当の」弥彦山(奥宮)へ行かないのは勿体ないので寄ることに。ついでに山頂の少し先にある三等“伊夜彦”へも行ってみようと思う。


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そんなわけで弥彦神社に参拝。
拝殿の前は大混雑でまるで初詣のような光景。駐車場も満車だし来る途中の道路も酷い渋滞だった。三連休というだけでなく、境内で催されている菊まつりと今日が文化の日(明治天皇誕生日)だということも理由なのかもしれない。


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弥彦山へは麓の神社よりロープウェーで登ることができるが大混雑してそうなので、車で弥彦山スカイラインの山頂駐車場へ。


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駐車場から弥彦山の尾根までは40mくらいの標高差があり、歩道も一応整備されているが、かなり遠回りでそれなりに疲れるので画像のこれに乗ろうと思う。
すぐ隣にあるパノラマタワーと同様にもの凄く昭和臭い、超小型のケーブルカーのような乗り物は「クライミングカー」というらしく、往復380円で乗ることができる。実はロープウェーに乗らずにこっちへ来たもう一つの理由は、この変な乗り物に乗りたかったからである。


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うっひゃー!何か地味に楽しい!!
これが普通のエレベーターとかだったら、「へー便利だねー」で終わりだったと思う。


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では弥彦山の山頂へ向かうことにしよう。


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思ったほど混んでないな。


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奥宮の社務所前に到着。結構階段がきつかった。
この後、鳥居の先にある御神廟を参拝後、赤矢印の方へ進む。


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うわっ、何だこれ。ただの山道じゃないか。裏参道とはいえ、今来た道とはえらい違いだな。


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途中にある電波塔の先から階段が急になる。帰りに登ってくるのが辛そうだ…。


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階段を降りると左側に作業場のような広場があり、右奥へ幅が広めな道が続いている。うっすらと轍があるので遊歩道というよりはキャタピラが付いた車が登ってくる作業道のような感じだ。少し歩くと別の電波塔が見えてきた。


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山頂から2個目の電波塔の近くに来た。
GPSを確認すると三角点があるピークはまだ先なのに、道は右の方へ下ってしまう。ピークへ向かう尾根道はないかと探してみたら画像の所から左へ入って行けそうな感じ。


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うーん…正直微妙だがやむを得まい。


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藪をかき分けて道のようなのを進むと謎の小屋があった。
この先に道は無いようだ。小屋の先へ進むため右の雑木林へ飛び込む。


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この辺りがピークかと思いきや、GPSを見るとまだ先。道は無いし周りは荒れまくってるし、どうなってんだ?


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あれっ!?
何かまともな山道に出てしまったんですけど。
もしかして、またやっちゃいましたか?


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素直に山道を進んで無事発見。


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標石です。
標示杭は無し。


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上面です。


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この山道がどこから続いているのか、今来た方へ道なりに進んでみると、先ほど左の方へ入っていった所の少し先に出た。
微妙にズレてはいるが、地形図にもこのルートがちゃんと描いてあるではないか。GPSに頼り切り、地形図を良く見ていなかったのが原因、というかオマケ探索のような感じで来たので出発前にしっかりルートの確認をしていなかったためである。ヘタすりゃ遭難していたかもしれない。山歩きを舐めちゃいけませんね。
[[新潟]伊夜彦(三等三角点)]の続きを読む
2019/08/12(月)
登米市石越町のチャチャワールドいしこしの南750m付近にある三等三角点。
※この記事は“白雉山”の続きです。

白雉山”では結局山頂まで到達することが出来なかった。次こそ何とかして標石を見つけてやるぞ。


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次は石越の超ローカル遊園地「チャチャワールドいしこし」のすぐ近くにある、三等“とど山”へ向かう。
先ほどの所より県道4号へ戻り、今道橋より北へ1.5kmほど進んだ所にある画像の交差点を左折する。

ちなみに点名の「とど山」という山名は元々無く、とど台という地名から選点者が名付けたもののようだ(※)。そしてこの「とど」はアシカの仲間のトドではなく、漢字で「鰢」(魚へんに馬)と書く魚のことで、出世魚のボラが一番大きくなった状態の呼び名らしい。これ以上大きくならない、転じて行き着くところという意味で「とどのつまり」の語源にもなったそうだ。へぇー。
※古い点の記の俗称の欄が空欄になっている。(通常はここに山名が入る)


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「とど山」の山容。先ほどの白雉山に似たなだらかな傾斜で登りやすそうではあるが…嫌な予感しかしねぇ。


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一番上の画像の交差点より道なりに3.3kmくらい進むと画像の丁字路に突き当たるので、左折。


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さらに1.2kmほど進んで、ここを右折。
この先の道は幅が狭く、駐車スペースも無いので、画像の所で右折してすぐの所にあるゴミ集積所前の広場に勝手に駐車させてもらう。
この駐車した所の道路向かいに「鰢台館(百々館)跡」と書かれた杭と馬頭観音碑があった。鰢(とど)台という地名はここから取ったのだろう。杭の横には「大崎義隆の家臣である田尻の百々左京一族、百々大善隆家が登戸館から移り住んだ所」と書いてありましたが、歴史に疎いので良く分かりません…。


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「とど山」の周囲は民家が多く、どこから登れば良いのか分かりづらい。いろいろ調べてみたところ、Yahoo!地図に地形図には無い神社と、そこから東へ延びる道路が描かれているのを見つけた。
もうちょっと先かな?


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駐車した所より200mくらい進むと右側へ入っていける道があった。神社の入口だろうか?
入口に鳥居は無かったが、左右に神社のお祭りの時などに「のぼり旗」を固定する石柱のようなものがあるのを発見。


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中へ入っていくと確かに左上に神社があった。道はさらに続いていて、神社の階段より少し進んだ辺りから左の方へ進めば良いようだ。(直進すると民家の敷地に入ってしまう)


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今朝から霧雨のような天気が続いていたけど今頃になって晴れてきたみたいだな。あまり暑くならないでほしいんだが…。


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道路の最高所はもう少し先になるが、案の定藪がもの凄いことになっているので、無難に杉林の下を行くことにする。
ここら辺から入ってみるか。


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無難…でもないな。見通しが効くだけ、まだマシか。


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山頂が近くなると周りは竹藪になった。折れた竹などが地面に積み重なり歩きづらい。


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道のような空間が山頂のほうへ続いている。


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山頂らしき所に到達。何かの碑と祠があり、広場になっている。
もう目の前に標石があっても良いはずだが見当たらない。


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GPSを見ると標石はこの竹藪の中にあるらしい。マジか!


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なかなか見つからないので標石が埋もれてしまっているのかと思ったが、何とかそれらしい物を発見。
竹藪の中では蚊の大群にたかられ、大きめの蜂も1匹飛んでいるようだ。蜂の羽音が近づく度にかわしたり逃げたりを繰り返す。晴れて気温が上がってきて湿度も高いので、じっとしているだけでも顔や腕から汗がしたたり落ちてくる。こうやって撮影するだけでも地獄である。


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標石です。
何とか見つかって良かった…。


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祠の西7m30cmくらい。
あぁクソッ!蚊が鬱陶しい!!殺虫剤を持ってくれば良かった。


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等級面のアップです。


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上面です。

この後、祠の前の広場で棒を振り回して蜂と格闘したら、運良く偶然に棒が蜂にヒットして叩き落とすことに成功。すかさず踏んづけてやっつけました(笑)
本来ならもう一ヵ所くらい行くつもりでしたが、汗だくで不快指数MAXなので帰りました。
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