標石よりも探す過程がメインの三角点探訪ブログ。
2008/03/01(土)
御料局とは明治時代、皇室財産を確保し維持発展させることを意図し、官有であった山林・原野を御料林へと転換して管理経営をすることを目的に宮内省内に設置された局。(Wikipediaより)
御料局三角點はその御料林(御料地)の管理をする上で行われた測量の基準点となるもの(らしい)。県内では2ヵ所で確認されている。どちらも国土地理院の三角点標石のそばにあり単独での探索および記事になっていないので、ここにまとめておく。
※便宜上、日付によるソートで順番を前の方にしているため右上の日付の意味はありません。

貝抜沢(石幌山)
kainukizawa5.jpg
等級:二等

小屋場(和淵山)
koyaba5.jpg
等級:二等

大嶽山
oodakeyama_g.jpg
等級:二等
備考:「御料局三角點」と彫られている面が欠損している。かなり露出している。状況より元々近くにあったのをここへ移設したものと思われる。
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