標石よりも探す過程がメインの三角点探訪ブログ。
2011/09/17(土)
茨城県稲敷郡阿見町の圏央道(首都圏中央連絡自動車道)阿見東IC料金所の東北東1.8km付近にある一等三角点。

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前の記事で書いたとおり、茨城にある牛久大仏にやってきた。
詳細についてはリンク先を見ていただくとして、ここへ来た理由はとにかくデカイ大仏だということ。
以前“富津”の記事(※)に書いたが仕事で千葉の富津へ頻繁に出張していた時期があった。その際、圏央道を走っていると牛久阿見IC~稲敷IC付近でこの巨大大仏に遭遇するのだ。
地元の方には既に有名だと思われるのだが、奈良や鎌倉のと違って全国的には知られていない。
詳細を知らない私はここを通る度に気になって仕方なかったのだ。

(※記事中「今後ここに何度か来ることになる」と書いてあります。実際、隔週ごとに行ってたのですが忙しくて自由な時間が取れず、結局他の三角点へ行くことが出来ませんでした)

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その大仏の近くに一等三角点があるようなので、同行者の方々に申し訳なく思いつつも運転手の特権で強引に寄らせていただく。
大仏より茨城県道25を経由して茨城県道68に入り、飯倉交差点から北東へ500mほど進んだ画像の所で右折する。
(地図上では遠回りなコースですが、県道68へショートカットする道が分からずこうなってしまいました)

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右折してすぐまた右折。

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細い道を100m位進むと左側に畑があるので見てみると、すぐ標示杭が見つかった。
関東平野名物(?)平地の一等三角点である。

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畑の端を進もうとしたが木が邪魔をして歩けないため、裏側より攻める。
案の定、クモの巣だらけなのでバシバシ棒を振り回しながら進む。

iikura.jpg
標石です。ICタグ付き。
角に欠けた跡があり補修されています。
畑という軟弱な地盤のためなのか周りはコンクリで舗装されています。
一等らしく、標示杭は木製でした。
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