標石よりも探す過程がメインの三角点探訪ブログ。
2014/12/30(火)
石巻市のJR石巻線曽波神駅の東1.4km付近、トヤケ森山山頂にある宮城縣三角標
※この記事は“金山”(石巻)の続きです。

toyakemori_m1.jpg
宮城縣の標石は辺りを見回すとすぐに見つかった。画像は三等“金山”から見た宮城縣標石である。

toyakemori_m.jpg
「宮城縣」
結構欠けてるなぁ…。

toyakemori_m2.jpg
「第八三號」

toyakemori_m3.jpg
「明治三十二年」

toyakemori_m4.jpg
「三角標」
へぇー、これが三角標か。初めて見たよ。たぶん三角点の位置を示す標のことだろうから、三角点と意味は同じなのかな。この山は凄く見渡しが良いから三角測量には最適なんだろうな。

toyakemori_m5.jpg
上面です。三角点だけに、大きめな十字マークが彫られています。「宮城縣」の面が南を向いています。

標石の大きさは「宮城縣」の面を手前にした場合、幅15cm、奥行15.5cm(5寸角)、この状態での高さ約33cm、十字マークの幅9cm(3寸)でした。
[トヤケ森山宮城縣三角標]の続きを読む
スポンサーサイト