標石よりも探す過程がメインの三角点探訪ブログ。
2012/12/16(日)
栗原市の東北道若柳金成IC料金所の南東3.1km付近、迫川の堤防上にある二等水準点。

大峰森”探索の後、そのまま帰ってしまうのが勿体ないので高速に入らず一般道をチンタラ走っていくことにした。かといってR4を通って帰るのもつまらないので、R4を避けるように適当に走っていた。

443_1.jpg
若柳金成ICの少し南にある迫川の堤防上にある道を走っていたときである。路肩のガードレール手前に見慣れた物が…。[現在地
あれ?標示杭じゃん!うはっ、偶然だなぁ何等だろう?

443_2.jpg
少し先にあるバス停の前に車を駐めて戻ってきた。
おぉ、埋設法がコンクリート升に入った「地下」か。どれどれ開けてみるかな。

443.jpg
ありゃ「でべそ石」じゃん。ということは水準点か。確かに一つ上の画像を見ると標示杭の「大切にしましょう」の下に本来書かれているはずの「三角点」の文字が無い。大河原で見かけたのとは大違いだな。
ところで水準点ということは分かったけど何等だろう。標石の大きさからすると一等ではないよな。つうか普通、水準点って幹線道路沿いに続けていくつもある物だと思ってたのに、単発でここだけってどういうことだよ…。

家に帰ってから閲覧サービスで調べたところ、これが“443”という点名(標識番号)で二等水準点ということが分かりました。「単発」の理由は分かりません。

MAP

地形図

DATA
基準点コード:L020000000443
緯度:38°46′52″.0000
経度:141°06′51″.0000
標高:16.243 m

※水準点のため経緯度が不正確だと思われます。
 ハンディGPSでの値は以下の通りです。
緯度:38°46′50″.0
経度:141°06′51″.3
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