標石よりも探す過程がメインの三角点探訪ブログ。
2013/03/03(日)
利府町の三陸道松島海岸IC料金所の南600m付近にある四等三角点。
※松島海岸ICは利府町にあります。

次は“樽田”へ向かう。

taruda1.jpg
再度、県道8(利府街道)に戻り松島方面へ進む。画像の交差点で松島海岸ICの方へ右折する。[現在地

taruda2.jpg
400mほど進み、画像の所で右折。[現在地

taruda3.jpg
点の記を見ると車で三角点のすぐ近くまで行くことが出来るようなのだが、どこから入っていけばいいのだろうか?点の記と地形図とGPSの情報をまとめると、どうやらここから入っていくのが正解っぽい。[現在地
が、非情にも入口には「工事関係者以外立入禁止」の看板とバリケード代わりのチェーンがかけられていて、車で進入するのは不可能である。ならば歩くしかないか。
点の記の要図を見ると、三角点は鉄塔のすぐ近くにあるようだ。「自動車到達地点」は鉄塔管理用道路入口まで自動車運行可と書いてある。この「鉄塔」の正体は送電線鉄塔のようだ。ということは、東北電力の巡視路があるはず。鉄塔管理用道路とはこの巡視路のことだろう。工事関係者でなくとも巡視路を徒歩で進む分には問題無いと思われる。画像の入口の少し手前にもう一本別の道があるので、車をそこに駐める。電力の巡視路の看板も見つけた。この道を登っていけば点の記の記述よりも歩く距離は長くなるが三角点のそばへ行けるはずだ。

taruda4.jpg
初め、素直に巡視路を登って行こうとしたが、どう考えても先ほどの道を徒歩で進んだ方が楽そうだ。いちいち許可を取るのは大変なので、途中で関係者に出くわしたときに事情を話して許可をもらおう…と勝手に立入禁止の道を進む。本日は休日なのでおそらく誰も居ないだろうけど。
少し進むと前方に採土場のような光景が広がった。遠くに鉄塔が2つ見える。GPSで確認すると目的地近くの鉄塔は、残念ながら赤矢印で示した遠い方の鉄塔のようだ。

taruda5.jpg
やっと鉄塔近くまで来た。点の記に書いてある自動車到達地点はここなのだろう。ここからは正規の(?)巡視路である。

taruda6.jpg
鉄塔の手前で左折。ちゃんと道が続いているようだ。

taruda7.jpg
周りが笹藪の巡視路を進むと前方にいつもの目印っぽいリボンが下がっていた。その少し手前に右へ入って行けそうな道のような物がある。こっちかな…。

taruda8.jpg
画像からでは何のこっちゃ分からないですが、矢印の先付近に標示杭が見えました。ここも楽勝だったな。

taruda.jpg
標石です。ICタグ付き。
標石の周りにある保護石は点の記には4つと書かれています。実際4つあったのですが、さわると簡単に取れてしまいました(?)ただ置いてあるだけの見かけ倒しな保護石でした。本物は埋もれてるのかな?

MAP

地形図

DATA
基準点コード:TR45741403201
緯度:38°21′33″.6139
経度:141°01′54″.7831
標高:115.5 m
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する(本名やメールアドレスの記入は出来るだけしないようにお願いします)
URL:
コメント:
パスワード:
非公開にする: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tsukasan.blog45.fc2.com/tb.php/483-c99371ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック