標石よりも探す過程がメインの三角点探訪ブログ。
2013/07/14(日)
川崎町の町立川内小学校の北西4.5km付近にある四等三角点。

若林区の南小泉交通公園での探索が終わったので、次の目的地へ向かう。
今日の本来の目的は、まだ行っていない二等の下見である。二等は簡単に行けそうな所から行ったので残りは難易度の高そうな点ばかりだ。ネットである程度下調べは出来るけども、やはり現地へ行ってみないと分からないことは結構ある。一応下調べはしてあるためそのまま登っても構わないが、昨日の雨の影響が心配なのと、季節柄藪だらけなので行くのは秋以降かなと思い、今日は下見だけにしておく。
かといって収穫ゼロは勿体ないので、途中の道沿いにある三角点をいくつか拾っていくことにした。

本日下見する点は“八森山”と“泣面山”だ。下見は当然入口までである。“泣面山”の点の記に書いてあるルートの入口へ行く途中に四等があるようなので寄ってみる。

hatsunokoya1.jpg
“八森山”の下見後、R48の上愛子からR457に入り、秋保中学校前を左折後、800mくらい進んだ画像の交差点(秋保小学校前)を右折。早い話、R457をそのまま進んで行く。【現在地

hatsunokoya2.jpg
道なりにR457を10kmくらい進み、画像の所を右折する。【現在地

hatsunokoya3.jpg
1.8kmほど進むと砂利道になる。何かイヤだなー。【現在地

hatsunokoya4.jpg
さらに進むと砂利道から林道、そして農道のように道の雰囲気が変化していく。ここら辺を左折すればいいようだ。

hatsunokoya5.jpg
左折して少し進むと、農道沿いに標示杭を発見。

hatsunokoya6.jpg
三角点は標示杭のすぐ横にあるみたいだが、軽く埋もれているようだ。
ちなみに“泣面山”へは、この道を直進して茂みの中へ入り、一旦川原へ降りるらしい。確かに泣き面になりそう。

hatsunokoya7.jpg
上面舗装上の土と枯れた雑草を払うと、中心に軽量標識に金属標を付けた物が出てきました。この手のは設置区分が「地上」と書かれている場合が多いのですが、点の記には「地下」と書かれています。上面舗装にした場合の地上と地下の明確な基準が無く、設置者の判断に任せているような気がします。

hatsunokoya.jpg
金属標のアップです。

MAP

地形図

DATA
基準点コード:TR45740246701
緯度:38°13′29″.6003
経度:140°35′51″.6898
標高:275.03 m
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