標石よりも探す過程がメインの三角点探訪ブログ。
2013/11/17(日)
栗原市(旧一迫町)の大土森山頂にある二等三角点。

今回は以前下見に行った“大堂森”へ行ってみようと思う。お盆頃に来たときは草ボーボーでクソ暑く、とても登れる状況ではなかったがそろそろ大丈夫だろう。今回は次の目的地へ行くために友人Kの車で来ているので、当然、奴も一緒である。
なお今回の登山ルートに関しては、みやぎ里山文庫emanon様の記事を参考にさせていただく。

odougamori1.jpg
岩出山の道の駅を少し過ぎた辺りでR47からR457に入り位置】、5.5kmくらい進んだ所にある画像のカーブを左折する【現在地】。右カーブの途中で左折なので、ちょっと曲がりにくい。

odougamori2.jpg
細い道を300mくらい進み、小さな橋を渡った所(「水道管」の標識の所)が入口である。8月に来たときは、ここで引き返した。

odougamori3.jpg
入口に入ってすぐ、左右の分岐がある。里山文庫の記事で見覚えがある分岐だ。右は行き止まりらしいので無難に左折する。

odougamori4.jpg
作業道を登って行くと、途中十字路があるので右折する。その後、道なりに進むと里山文庫のルートマップに書かれている「登り口」の辺りに到達する。【現在地
はて、どこから入っていけば良いのか?ルートマップとGPSを見比べると、ここら辺から右の方へ登っていくようなのだが、それらしい道が見当たらない。とにかく右の斜面を登らないことには山頂へは行けないので、適当に右へ入る。

odougamori5.jpg
斜面を強引に登ると作業道っぽい道に出た。これを登って行けば良いのか?確かに方角は合ってるけどマップとルートが全然違うぞ!?

odougamori6.jpg
作業道を進むと前方に倒木に押しつぶされた金網の柵があった。何だこれは?近寄ってみると、柵は地面に空いている穴を囲っているようだ。誤って人が落ちないようにしているのだろう、親切だな。あぁ確か里山文庫の記事にも2ヵ所ほど穴が空いてると書いてあったっけな。実際、この後似たような穴と柵が3~4ヵ所ほどあった。

odougamori7.jpg
やがて道が無くなるので、GPSを頼りに山頂のほうへ適当に登って行く。当然踏み跡も何も無い。完全にコースアウトしている。少し右上の方に正規ルートと思われる尾根が見えるが、わざわざそこまで登って行くのが面倒なので、このまま登ってしまうことにした。幸い草木が枯れた今の時期は見通しが良く効くので、穴にさえ気をつければそれほど問題無い。が、Kがなかなか登ってこない。仕方ない、休憩を兼ねて待っててやるか。

odougamori8.jpg
ピークが見えてきた。いよいよ山頂か?

odougamori9.jpg
…と思ったら、山頂手前の尾根だった orz
でもこれがルートマップに描いてある正規ルートのようだ。今更…。

odougamori10.jpg
今度こそ山頂に到着。標示杭発見。

odougamori.jpg
標石です。標示杭は木製。
プラ製なら壊れないのにねぇ。これは測量会社の人の趣味次第みたいだし。確かに見た目は木製が良いけどね。

odougamori11.jpg
帰りは正規ルートを通りました。確かに分かりやすい踏み跡と目印のピンクのテープがあちこちに付いていて迷いようがない状態でした。でも何であんな所登ったんだろ。
原因は登り口を完全に間違えていたからでした。画像が正しい登り口。上から4枚目の画像の所から30mくらい東、道が左へ折れるところを少し右に入った所からでした。里山文庫の記事にも画像が載ってたのに、何やってんだろ俺。

MAP

地形図

DATA
基準点コード:TR25840068701
ICタグ場所情報コード(ucode):無し
冠字選点番号:辰1
緯度:38°44′28″.0388
経度:140°50′34″.0435
標高:336.37 m
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