標石よりも探す過程がメインの三角点探訪ブログ。
2018/05/05(土)
山形県鶴岡市の高館山山頂にある一等三角点。
※この記事は「高館山子午線標」の続きです。

次は天測点がある高館山へ向かう。

takadateyama1.jpg
先ほどの所よりR7の交差点まで戻り、そのまま直進する(山形県道38)。

takadateyama2.jpg
あの鉄塔が何本も立ってる山が高館山だな。

takadateyama3.jpg
R122との丁字路に突き当たったら左折。

takadateyama4.jpg
R122を800mほど進み、画像の交差点を加茂方面へ右折。(R122も右折)
そういえばR122って月山を越えてきたときも走ったはずだけど、地図を見ると鶴岡周辺で変なルートを通っているんだな。

takadateyama5.jpg
トンネルを抜けた直後にR112の旧道へ右折。

takadateyama6.jpg
250mほど進むと高館山の登山口がある。車道なので、このまま山頂まで車で行けるのはありがたい。

takadateyama7.jpg
登山口から約2.8km。良くありがちな途中で通行止めなどというようなことも無く、無事山頂付近に到着。

takadateyama8.jpg
ん?何だ、この不気味なタワーは!?検索してみたら心霊スポットだとの噂が…

takadateyama9.jpg
ここから入れば良いんだな?

takadateyama10.jpg
手前に東屋、そして奥にはトイレとお目当ての天測点。
それにしても天測点が設置される山って「高○山」という山名じゃなきゃダメという決まりでもあるんでしょうかねぇ? (例:高旗山高鈴山

takadateyama11.jpg
お楽しみは取っておいて、まずは一等三角点から。
標示杭無し、要図に描かれているベンチ無し。

takadateyama12.jpg
ここの標石はマンホールのフタの中です。
フタのデザインはおなじみの日本地図バージョン。

takadateyama13.jpg
開けました。
画像には写ってませんが、中にはなぜかカマドウマ(便所コオロギ)がいっぱいいました。

takadateyama.jpg
標石のアップ(上面)です。
元々は普通に地上に設置されていたのですが、平成19年に低下改埋されています。
種市氏が訪れた2004年(平成16年)の時は標石が傾いていたらしいので、低下改埋することにより地下化して、車両などが当たらないようにしたみたいですね。

MAP



DATA
基準点コード:TR15839151901
ICタグ場所情報コード(ucode):無し
冠字選点番号:呂6
緯度:38°45′46″.6680
経度:139°44′51″.0079
標高:273.18 m
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