標石よりも探す過程がメインの三角点探訪ブログ。
2017/12/24(日)
東松島市の鷹来の森運動公園入口交差点の北北東650m付近にある宮城縣標石。
※この記事は「ゆうさんの三角点」の記事を参考にしています。
※この記事は“小松”の続きです。

次は、すぐそばにある宮城縣標石。

komatsu_m1.jpg
三角点との位置関係はこんな感じ。

komatsu_m2.jpg
三角点から1.1m
点の記と微妙に違うなぁ…。(点の記には1.3mと書いてある)

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標石です。

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「宮城縣」

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この面には何も彫られていないようです。

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「明治廿六年」
明治26年。今日見た縣標石は全てこの年の物でした。

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「第卅三号」
第33号。先ほどの角柄の(31号)と番号が近いですね。

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上面は丸みを帯びたタイプ。和合山以外全てこのタイプでした。

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上面です。
「宮城縣」の面は北を向いています。

標石の大きさは 15x15.5x34cm でした。(5寸角。高さはこの状態で「宮城縣」の面)

komatsu_m9.jpg
おまけ。
点の記の要図には「境界杭」が2つ描かれていますが、一つは縣標石、もう一つはこの画像の物です(もちろん右側のプラ杭)。ゆうさんが気にしていたようなのでUPしておきます(笑)。

今日は何とか5カ所、10点回ることが出来ました(昔はもっと回れたんだけどね…)。ゆうさん、情報ありがとうございました。
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2017/12/24(日)
東松島市の鷹来の森運動公園入口交差点の北北東650m付近にある四等三角点。
※この記事は「ゆうさんの三角点」の記事を参考にしています。
※この記事は「東松島角柄宮城縣標石」の続きです。

四等“角柄”探索後、イオンタウン矢本内で遅めの昼食を取り、今度は四等“小松”へ向かう。
初め5カ所全て回れるかどうか自信なかったが、どうにか行けそうだ。

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イオンタウン矢本より県道43を北へ向かう。

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三陸道矢本IC入口より1.3kmほど進み、画像の交差点を左折する。

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さらに道なりに700m進むと、例のトレーラーハウスがある交差点があるので右折する。

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狭い坂道を登っていくと廃車になった軽トラが放置されている空き地がある。
点の記を見ると以前ここに養豚場があったらしいが、どうやら廃業したようだ。その先の道には点の記にも書いてある鉄製の門扉(ゲート)がある。今は解放されているけど養豚場が存在していた頃はもしかしたら通れなかったのかもしれない。

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旧養豚場の先の道は農道で急勾配なため、私の車ではたぶん無理。友人K君の車で来て良かった。

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一番上の畑の入口付近に駐車し、そこから左(西)のほうへ入っていく。

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畑の入口の所はちょうど都合良く鞍部になっているので荒れてはいるが登りやすそうだ。

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尾根(峠?)に到達したら左(南)へ。

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画像には写っていないが尾根道には目印のテープが何カ所も付けてあった(ゆうさんのでは無さそう)。
何かの工事に伴う測量でもしているのかな?

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標示杭発見。

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周辺をきれいにしました。宮城縣標石もちゃんとあります。

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まず三角点から。目印がちょっと邪魔。

komatsu12.jpg
等級面の裏側(北面)は「宮 236」
他は省略(笑)。撮影の間、目印を外させていただきました。

komatsu13.jpg
上面です。ICタグ付き。
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2017/12/24(日)
東松島市の市立大塩小学校の北西1km付近にある宮城縣標石。
※この記事は「ゆうさんの三角点」の記事を参考にしています。
※この記事は“角柄”の続きです。

次は、すぐ近くにある宮城縣標石。

kakuhei8.jpg
三角点との位置関係はこんな感じ。(前の記事の画像)

kakuhei_m1.jpg
三角点の南東1.4m
点の記の要図で1.2mと書かれているのは、すぐ隣にある境界杭のことだと思います。つまり要図の「境界杭」は縣標石のことでは無かったということに。たまたま縣標石が隣にあったってことですかね。ゆうさん、運が良いなぁ。

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標石です。

kakuhei_m2.jpg
「宮城縣」
以降、反時計回り。

kakuhei_m3.jpg
この面には何も彫られていないようです。

kakuhei_m4.jpg
「明治廿六年」
明治26年。試しに境界杭を引っ張ってみたら簡単に抜けてしまったので抜いてから撮りました。もちろん、すぐに戻しましたよ。

kakuhei_m5.jpg
「第卅一号」
第31号。ほら、境界杭戻ってますよね?

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上面は今日、坂ノ入関山の手前で見たのと同じタイプで丸いもの。番号も近いです。

kakuhei_m7b.jpg
上面です。
「宮城縣」の面は東を向いています。

標石の大きさは、14.5x15.5x30cm でした。(5寸角。高さはこの状態で「宮城縣」の面)
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